吾嬬医院は
墨田区の内科・循環器科です
地域の皆さまとともに

お知らせ

  • 夏期休暇は下記とさせていただきます。(2022年7月9日)NEW
    ・8月12日(金)〜17日(水)全日
    ・8月18日(木)・19日(金)午後
  • 吾嬬医院での4回目の新型コロナウイルスワクチン、Pfizer,Comirnatyの接種は、7月1日より開始いたします。4回目の接種は、3回目から5ヶ月以降に接種可能です。
    墨田区民の方で、接種券をお持ちの方は、診療時間内に直接吾嬬医院の窓口にお越しください。窓口で接種日時を予約いたします。
    当院でのPfizer vaccineの特性、保管、管理上、現時点での電話、internetでの予約はご遠慮いただいております。

    新型コロナウイルスワクチンは、mRNAという不安定な性質があり、普段は-75℃に冷凍保存しておりますが、2℃から8℃の環境での解凍に3時間を要し、その後生理食塩水で希釈後6時間以内に使用する必要があります。
    しかも、1vial(1本)6人分ですので、予約無しの7人目の方に接種する場合もう1vial希釈し、残り5人分を6時間以内に使用しないと廃棄しなければなりません。廃棄せず、残り5人に接種する場合、cancel待ちの方を募る必要があります。(2022年6月9日)
  • 5月9日より、墨田区の特定健康診査が始まりました。40歳以上65歳未満の墨田区民で墨田区国民健康保険加入者が対象です。電話かinternetで御予約ください(2022年5月10日)
  • ホームページをリニューアルいたしました。(2022年4月6日)
  • 公費負担によるPCR, Polymerase Chain Reaction testを施行致します。原則として発熱患者を対象とし、検体は唾液です。結果は翌日夕刻以降です。陽性者には、Her sysに登録し、基礎疾患を有するPCR陽性有症状者には、Lagevrio,molnupiravir経口薬を処方する体制も構築しました。Lagevrioはあくまでも重症化防止が目的です。(2022年1月24日)
  • 10月1日よりインフルエンザウイルスワクチン接種を開始しました。
    (2021年10月11日)
    接種時間は 午前9:30より11:30 午後16:30より18:30
    接種料金は(消費税含む)
    13歳未満 1回 2,000円(2回接種)/ 13歳以上 1回 3,500円(1回接種)

    電話予約は致しませんが,インターネットからは予約可能です。
    この際、家族など複数名の接種希望の場合は、代表者名のみ1名各時間枠に御予約をお願い致します。

    新型コロナウイルスワクチン2回目接種から2週間後に接種可能です。

    なお、下記1.のインフルエンザワクチンの接種についてをお読み頂き、2.インフルエンザ予防接種予診票を接種者一人につき1枚記載頂き、お持ち下さい。
    1.インフルエンザHAワクチンの接種について【PDF】
    2.インフルエンザHAワクチン予防接種予診票 【PDF】
  • 現在、吾嬬医院での新型コロナウイルスワクチン, Pfizer,Comirnatyの接種対象者は、12歳以上の墨田区民の方です。Vaccineの在庫は充分であり、予約枠も空いております。
    以上の方で、接種券をお持ちの方は、診療時間内に直接吾嬬医院の窓口にお越し下さい。窓口で接種日時を予約致します。その際にcancel待ちも受付致します。当院でのPfizer vaccineの特性、保管、管理上、現時点での電話、internetでの予約はご遠慮頂いております。

    新型コロナウイルスワクチンは、mRNAという不安定な性質があり、普段はー75℃に冷凍保存しておりますが、2℃から8℃の環境での解凍に3時間を要し、その後生理食塩水で希釈後6時間以内に使用する必要があります。
    しかも、1vial(1本)6人分ですので、予約無しの7人目の方に接種する場合もう1vial希釈し、残り5人分を6時間以内に使用しないと廃棄しなければなりません。廃棄せず、残り5人に接種する場合、cancel待ちの方を募る必要があります。(2021年8月31日)
  • 臨床化学分析装置 Dri-Chemを導入しました。肝機能、腎機能、脂質など約20分で結果がわかります。(2021年3月29日)
  • 当院では、新型コロナウイルス抗体検査、抗原迅速検査、PCR検査いずれも施行しておりません。(2021年2月25日)
  • 現在、認定超音波検査士 診療放射線技師(株式会社 ピーディーエス)により、腹部エコー、甲状腺エコーを施行致しております。心臓超音波検査は、認定循環器専門医である院長が引き続き施行致します。(2019年4月5日)
  • 東京糖尿病療養指導士の資格を有する管理栄養士により、個人外来栄養指導を施行します。(2019年2月18日)
  • 白血球、赤血球、血小板、肝機能、腎機能、血糖、HbA1C等、採血後10分で結果がわかります。HbAiCは、糖尿病の診断項目であり、健診等で未施行の方は、自費で1,100円(消費税含む)で施行致します。既に糖尿病と診断されている方は、保険診療となります。(2019年2月18日)
  • ワクチン接種を希望の18歳未満(高校生以下)の方は、保護者と同伴でご来院ください。やむを得ず、同伴できない場合は、診療時間内にお電話下さい。(2017年10月30日)
  • インフルエンザワクチン以外の予防接種、特に乳幼児の複数ワクチン接種をご希望の方は、直接診療時間内に電話で予約ください。インフルエンザワクチン以外のワクチンは在庫が無く、その都度注文する必要があります。 定期予防接種ご希望の方は、接種予診票、母子手帳、保険証、医療証をお持ち下さい。不活化ワクチン接種後8日間、生ワクチン接種後28日間はワクチン接種はできません。
    海外、特に東南アジアに長期滞在する方には、A型肝炎、B型肝炎、狂犬病のワクチンの接種が推奨されます。詳細は予防接種の項をご覧ください。(2017年4月10日)
  • スギ花粉症に対する舌下免疫療法を当院で施行できます。
  • 禁煙外来 なかなか禁煙できないのは、ニコチンに依存した状態であるからで、一つの薬物依存症と考えられます。非薬物療法である認知行動療法、禁煙補助薬を使用した薬物療法を組み合わせて、禁煙を計ります。薬物療法の一つであるチャンビックスについては、http://sugu-kinen.jp/をご覧下さい。当院は、保険診療によるニコチン依存症管理料算定のための認定施設です。
  • 各種サイトでの当院に関する誤記載(診療科、診療日時等)にご注意ください。(2014年9月10日)
    ※当院は産婦人科の標榜はしておりません。
  • 入学、入社時健康診断は、学校、会社から指示された所定の項目をご呈示ください。検査項目(心電図、胸部X線、採血等)によって価格が異なります。健康保険診療の対象外であり、自費で2,200-11,000円(消費税含む)となります。学校、会社より指定がない場合、労働安全衛生法第66条第1項に基づく、一般定期健康診断に準拠し、施行致します。(2015年3月9日)
  • 製薬会社の皆様方へ
    緊急の要件以外、突然の訪問に応対することは困難ですので、あらかじめ面会時間の設定をお願い申し上げます。

診療案内

診療時間

診療時間 日・祝
午前 8:30~12:00 診療 診療 診療 診療 診療 診療 休診
午後 16:00~19:00 診療 診療 診療 診療 診療 休診 休診
診療時間:
午前 8:30~12:00(初診のみ11:45受付終了)
午後 16:00~19:00(初診のみ18:45受付終了)
休診日: 
土曜午後・日曜・祝祭日
  • 初診の方の診療受付時間は、午前 11:45、午後 18:45までです。
  • 受診される方は、薬剤手帳、母子手帳、医療証を持参ください。
    診療上参考になります。
  • 5,000円以上はクレジットカードによる支払いが可能です。

※肺・肝臓・胆のう・胆管・膵臓 子宮・卵巣等のがん発見には、任意型健診である人間ドックがおすすめです。

診療科目

  • 内科、循環器科(Internal Medicine, Cardiovascular Medicine)

急性期疾患の診断と治療

  1. 呼吸器疾患
    気管支炎、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患に対する、吸入ステロイド療法、長時間作用型、beta2刺激剤併用吸入療法、抗コリン剤吸入療法。 急性増悪における、院内短時間作用型beta2刺激剤吸入療法、漢方 桔梗湯、麦門冬湯、小青竜湯 在宅酸素療法
  2. 消化器疾患
    腸炎:腹痛、下痢、嘔吐で脱水の際の点滴輸液療法による全身状態の改善、漢方 半夏瀉心湯、六君子湯、五苓散
  3. 神経疾患
    脳梗塞一次予防 心房細動症に対する抗凝固療法、ワーファリン、プラザキサ、イグザレルト 脳梗塞回復期抗血小板薬による二次予防
  4. 泌尿器疾患
    尿路感染症: 膀胱炎、尿道炎
  5. 感染症
    いわゆる上気道炎症状を主兆とするかぜ症候群の原因は80~90%がウイルス感染症であり、抗生物質は無効であるだけでなく、耐性菌の産生を促し、有害です。
    ウイルス、細菌は病原微生物であることは共通しますが、ウイルスに抗生物質は無効です。
    インフルエンザ、アデノウイルス、溶血連鎖球菌、RS ウイルスなどの抗原迅速検査の感度、得意度は100%ではなく、偽陰性、偽陽性があります。
    感染症の確定診断は、起因菌、ウイルスの証明ですが、臨床現場では、総合的に診断されます。

慢性疾患の管理

  1. 生活習慣病
    高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症、メタボリックシンドロームなどに対する食事療法と運動療法、管理栄養士による定期的な個人栄養指導
  2. 禁煙
    ニコチン依存症指導管理料算定認定施設。保険診療による禁煙指導。
  3. 狭心症
    狭心症などの虚血性心疾患の診断、治療後の慢性期経過観察、二次予防。
  4. 心不全
    弁膜症、心筋症などの慢性心不全の管理。 β遮断剤、ACE阻害薬、ACE受容体拮抗薬の積極的使用
  5. 不整脈
    外来で、不整脈監視装置による動悸を訴えた際の迅速な診断
  6. 携帯型心電図
    自己心電計記録装置の貸し出し
  7. 消化管疾患
    行政からの委託事業、胃大腸がん検診 胃がんリスク健診

在宅医療

  • 近隣の訪問看護ステーションとの連携
    • 看護師による服薬管理指導、理学療法士による起立歩行訓練、言語聴覚士による嚥下訓練
  • 鍼灸師によるマッサージ、鍼治療
  • 急性増悪や、介護者の休養のためには、地域包括病床への入院

各種医療機器

  • デジタルX線透視診断装置
  • 無散瞳眼底カメラ
  • 心電図
  • Holter 心電図
  • 24時間行動下血圧測定器
  • 電気的除細動器AED
  • 超音波検査:心エコー図、腹部エコー、頚動脈エコー
  • 生化学分析装置:CRP、肝機能、肝胆道系酵素、腎機能、アミラーゼが採血後15分程度で判明されます。
  • HbA1Cの測定機器を導入しました。採血後10分で結果をお知らせできます。

墨田区からの委託医療

  1. 胃大腸がん検診
    墨田区胃大腸がん検診 胃がんリスク健診
    • 本邦のがん検診率は、他先進国に比し低率です。 胃大腸がん、乳がん子宮がん検診は、早期発見早期治療により、死亡率が低下するといわれております。
    • 胃がんリスク健診は、ピロリ菌の有無と胃萎縮の程度を採血によりリスク評価するものです。
  2. 特定検診
    (40歳以上の健康診査)
    • いわゆるメタボ健診は、40歳以上の区民を対象に施行されます。

以上の申し込みは、すみだ けんしんダイヤル をご利用ください。受付時間は、平日 月曜から金曜の午前9時から午後16時までです。
なお、すみだ けんしんダイヤル窓口は墨田区役所ですので、よろしくお願い申し上げます

予防接種

予防接種法により定められた定期予防接種、任意予防接種。
予防接種は随時実施いたしておりますが、来院前のご一報にご協力ください。
インフルエンザワクチン接種の場合は電話連絡不要です。

接種時間
午前9:30より11:30 午後16:30より18:30
接種料金 1回
任意予防接種(消費税含む)
水痘(みずぼうそう) 個人 7,150円
法人 8,800円
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 個人 6,050円
法人 7,700円
B型肝炎 個人 4,950円
法人 7,700円
A型肝炎 個人 7,150円
法人 8,800円
MR (麻疹 風疹) 個人 9,350円
法人 11,000円
日本脳炎 個人 5,500円
法人 7,700円
ロタテック 8,250円
ロタリックス 14,850円
肺炎球菌(ニューモバックス 26) 8,250円
肺炎球菌(プレベナー 13) 10,450円
狂犬病 個人 18,150円
法人 20,900円
破傷風トキソイド 個人 1,430円
法人 2,420円
インフルエンザワクチン(消費税含む)
  • 13歳未満 1回 2,000円(2回接種)/ 13歳以上 1回 3,500円(1回接種)
接種時間 午前9:30より11:30 午後16:30より18:30
  • 生後2ヶ月がワクチンデビューです。複数ワクチン同時接種を施行しており、ワクチンスケデュールに協力いたします。
  • 日本小児科学会、日本感染症研究所ホームページより、乳幼児のワクチンスケジュール、同時接種等についての説明を御覧いただけます。
  • ロタウイルスに対するワクチンには、ロタリックス(1価 2回接種)とロタテック(5価 3回接種)があります。
  • B型肝炎ウイルスワクチンは乳幼児の水平感染による慢性持続感染を防止します。  近年乳幼児期の感染が慢性持続感染をもたらし、慢性活動性肝炎、肝硬変への移行の原因となることが判明しました。
  • 子宮頸部ワクチンは、サーバリックス(16、18型)とガーダシル(6、11、16、18型)の2種類ご用意しております。
  • 成人用肺炎球菌ワクチンは、定期予防接種法に基づく23価肺炎球菌きょう膜ポリサッカライド(ニューモバックス)と任意予防接種である13価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV 13) の2種類があり、後者は自費となります。

医院の紹介

理念

  • 近隣地域住民を対象とした内科診療所で、総合医を目指します。
  • 各種法令に基づいた行政からの委託医療の遂行、特に先進国のなかでは低い、がん検診率、予防接種率の向上を目指します。
  • 常に費用対効果の高い医療を心がけます。行政からの委託事業の財源は国費であり、国民総医療費には含まれておりません。国費は費用対効果をの高い事業に重点的に充て、国民総医療費抑制への貢献を目指します。

医院の概要

院長 揚 志成(Shisei Yo)
[内科、循環器科]([Internal Medicine, Cardiovascular Medicine])

  • 当院は特定健康審査を施行するに際し、委託基準を満たし、運営についての重要事項に関する規定に準拠しております。
  • 原則として院外処方ですが、急性期患者に対し、薬によっては院内で処方します。
  • 管理栄養士による個別栄養指導、運動処方による運動療法などの生活指導、 非薬物療法を施行しております。
  • 労働安全衛生規則第44条に基づく雇入時、定期健康診断等の各種健康診断を受け付けております。
  • 行政医療については、拙書『プライマリケアとしての総合内科専門医と行政医療との関わり  日本内科学会誌 97(12):3085-3087,2008.』を御覧ください。(文献31)
  • 各種内科疾患、循環器疾患の診断、治療を必要に応じて専門病院との連携を図りつつ医療を遂行し、急性期重症疾患に対し、適切に区内専門病院を紹介します。

※吾嬬医院では、産婦人科の標榜はありません。インターネットの一部のサイトで誤って記載されているようですので、ご注意ください。

院長紹介

挨拶

院長

吾嬬医院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

院長の揚志成(よう しせい)です。

大学卒業後、300床以上の基幹病院で常勤医として勤務して参りました。循環器内科勤務が長く、急性心筋梗塞症や急性大動脈乖離・急性肺塞栓症などの重篤な致死的疾患の急性期診断と治療に専念してきました。急性心不全、急性不整脈などもこの中に含まれます。地域医療に従事した2000年以降も、これらの急性期疾患に遭遇することは決して稀ではありませんでした。

上記の急性期致死的心疾患の危険因子である高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満、喫煙などの慢性疾患に対しての地域での認識は決して高いと言えるものではありませんでした。幸い、2006年より保険者に対して義務づけられた特定健康診査及び特定保健指導、いわゆるメタボ健診の普及により、国民の生活習慣病の関心は徐徐にではありますが高まりつつあり、地域住民にも浸透しているものと思われます。

生活習慣病が未治療のまま進行した結果起こる心脳腎血管合併症として、上記心疾患以外、脳出血、脳梗塞、腎不全等があり、いずれも致死的になること以外、日常生活の活動度を低下させるのみならず、多額の費用を要します。日本の医療費を決定する機関である中央社会保険医療協議会では、医療費を決定する際に、質調整生存年 ( Quality-adjusted life year : QALY )を用いた費用効果分析を用いる様になりました。国家として、上限のある財源を如何に、健康寿命の延伸と生活の質の改善に充てるかということです。
要するに、健康寿命を長く確保するためには、生活習慣病を日々是正することがより経済的で効果的であるということであり、個としても、多額の医療費を負担することなく長らく働き、労働生産性も上昇するものと思われます。

一方、定期予防接種や各種がん検診に要する費用は、予防医療として国民総医療費に含まれておりません。要するに、上記特定健診と同様に、国家財源を予防医療に充足することにより、感染症の防止、がんによる死亡率を軽減し、ひいては国民総医療費を減少するものと考えられます。
日本では、他の先進国、経済協力開発機構(OECD)参加諸国に比べて、予防接種率やがん検診率が低く、費用効果を有すると言われるこれらの行政からの委託事業を有効利用しない手はありません。

日本国の医療制度を持続可能なものとするために、疾病一次予防を徹底して国民総医療費抑制に繋げ、また予防医学の重要性を地域住民に啓発することが我々医師の務めであると私は考えております。
さらに、すべてのがん患者が早期発見・治療によって良好な生命予後を確保できるとは限りません。このことは、本邦の死亡原因の第一位ががんであるという事実に、より如実に反映しています。そのため、行政からの対策型検診である各種がん検診に留まらず、任意型検診である人間ドックにより、多くの進行がんの発見を促す必要性を感じる今日このごろです。

略歴

  • 1983年
    日本大学医学部卒業
  • 同年
    慶應義塾大学医学部内科学教室入局
  • 1985年
    国立埼玉病院(現独立行政法人国立病院機構埼玉病院)
  • 1987年
    慶應義塾大学医学部内科学教室呼吸循環科入局
  • 1990年
    社会保険埼玉中央病院内科医長
  • 1993年
    亀田総合病院循環器科部長
  • 1996年
    国立東京第二病院(現独立行政法人国立病院機構東京医療センター)
  • 2000年
    吾嬬医院開設

資格

  • 1979年
    全日本スキー連盟 2級
  • 1983年
    医師免許証 第 311733号
  • 1984年
    保険医登録 東医 116291
  • 1992年
    医学博士 慶應義塾大学 第2443号
  • 1994年
    日本内科学会認定内科専門医 第2844号 日本循環器病学会認定循環器専門医 第10684号
  • 1998年
    文部省・実用英語技能検定 2級 2000年 保険医療機関指定 医療機関コード 0726448
  • 2007年
    日本医師会認定産業医 第0700202号

地域貢献

地域の催しや、親睦活動には積極的に参加するようにしています。
地域医療における貢献を行うためにはまず、医療に限らない、日頃のふれあい活動がとても大切であると考えています。

  • 2009年 白髭神社年番
  • 2011年 保護司委嘱
  • 2012年 白髭神社総代

空手

墨田区空手道連盟理事

院長空手歴
  • 2007年
    12月23日 日本空手協会 第48回東京都空手道選手権大会 個人戦 一般B 男子 組手の部(50歳以上)三位
  • 2008年
    日本空手協会 初段
  • 2010年
    10月24日 日本空手協会 第54回東京都空手道選手権大会 個人戦 一般B 男子 組手の部(50歳以上)優勝
  • 2011年
    10月22日 日本空手協会 第55回東京都空手道選手権大会 個人戦 一般B 男子 組手の部(50歳以上)1回戦敗退
    11月27日 東京都空手道連盟 第18回東京都シニアオ-プン空手道大会 個人戦 男子組手 竹の部(50歳代)ベスト16
    12月4日 日本空手協会 弐段
  • 2012年
    12月16日 ジャパンカップ2012親善空手道大会 壮年の部 優勝
  • 2013年
    10月27日 日本空手協会 第57回東京都空手道選手権大会 個人戦 一般B 男子 組手の部(50歳以上)1回戦敗退 11月24日 東京都空手道連盟 第20回東京都シニアオ-プン空手道大会 個人戦 男子組手 竹の部(50歳代)1回戦敗退 12月22日 ジャパンカップ2013親善空手道大会 壮年の部 準優勝

 

フォトギャラリー

東武亀戸線「小村井駅」
外観
外観
受付
待合室
待合室
診察室
携帯型超音波診断装置
生化学分析装置
超音波診断システム
HbA1C 測定機器
無散瞳眼底カメラ
検査スペース
デジタルX線透視診断装置
デジタルX線オペレーティングルーム
キンカ鳥
ジュウシマツ
自動血球計測器
臨床化学分析装置

交通案内

所在地

〒131-0043
東京都墨田区立花5丁目26-8(Tachibana, Sumida-Ku,Tokyo)

03-3612-3475

Googleマップで見る

最寄り駅

  • 東武亀戸線『小村井駅』から徒歩7分

道順

下車後明治通りを日暮里方向へ北上。最初の五差路を平井橋・平井駅方面に右折。
200mのところに信号があり、その次に角に「ちはる」という赤提灯があるので、左に曲がると吾嬬医院があります。
(小村井駅からの電柱広告を目印にして下さい。小村井駅の踏み切りを渡って、左側に地図がありますので参考にしてください。)

※駐車場の用意はありません。周辺の有料駐車場(100円パーキング)を適宜ご利用ください。(患者様のご負担となりますのでご注意ください。)

健康サポート

季節の健康トピック

病気と治療の基礎知識

新型コロナワクチンQ&A

カラダに効く食材

診療時間内にお電話下さい。

〒131-0043 東京都墨田区立花5丁目 26-8 アクセス

診療時間

午前 8:30~12:00(初診のみ11:45受付終了)
午後 16:00~19:00(初診のみ18:45受付終了)
(土曜午後・日曜・祝祭日休診)